
ミニマリストでなくても、大丈夫。極小スペースが帰りたくなる部屋に変わります。6畳でも「広々暮らしている」Karinaさんの部屋づくりは、カラーボックスとマルチ使いできる家具がポイントでした。 ●6畳の極小スペースでも広々暮らせる! Karinaさん(仮名) 整理収納アドバイザー @krn.room 【お部屋DATA】 1K・18.7m2 家賃:6万4000円 都内の1K(洋室6畳)に暮らすKarinaさん。離婚を機に、昨年からひとり暮らしをスタートした。 キッチンは1口コンロでユニットバス、18m2と狭い部屋だが、「快適なひとり暮らしができる空間にしたい」と、家具や家電の色、大きさ、使い勝手の良さにとことんこだわる。「部屋全体の色は白とグレーのみに。収納はカラーボックスを活用し、引き出しやファイルボックスで中身が見えないようにしています」。 テーブルは、昇降式でマルチに活躍。来客時は高さを調節し、ベッドをソファ代わりにして楽しむ。2~3人が来てパーティーをすることも可能だ。 「家はさながら『宝箱』。自分が本当に好きなモノ、使うモノだけしか部屋に入れない、と決めています」。流行に流されず、自分の好みを知ることで、モノを持ちすぎないスッキリとした部屋をキープしている。 帰りたくなる部屋のルール □ 色は白とグレーで統一 □ 家具、収納グッズは最小限の数に □ 「おうちは宝箱」。本当に好きだと思うモノだけを持つ 次ページから、「狭い部屋をスッキリ見せるワザ」と「狭い部屋を使いこなす家具と収納」を順を追って紹介します。
狭い部屋をスッキリ見せるワザ
●玄関からベランダまで直線上に「ヌケ」をつくる 玄関からベランダまでの直線上の床には極力モノを置かず、視界が抜けるように。マルゲリータ楽天市場店で買った透明な椅子で、部屋のヌケ感を意識。 ●家具&家電は白とグレーで統一 カラーボックスから冷蔵庫まで、家具・家電はすべて白またはグレーでそろえてスッキリ。「気分に合わせて、花やクッションで色味を足しています」。 ●生活感のあるものは色味をなくす ルーターや電源コードは、白いボックスに入れて目隠し。棚から見える本はカバーを裏返して白色に。色味をなくしてスッキリ、洗練された印象の部屋に。 ●ベランダも快適空間に 「ベランダに小さな椅子と机を置き、朝食を食べたり、夜にお酒を飲んだりしています」からの記事と詳細 ( 6畳の極小スペースを「帰りたくなる部屋」に変える方法(日経doors) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース )
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