
ダイソーの「デジタルキッチンスケール」の実力やいかに!?
おいしい料理をつくるコツは、レシピどおりにつくること。レシピに書いている材料の分量を、正確に量ることが大切だと言われています。 私の家にあるキッチンスケールは、20年近く使っている昔ながらの機械式。お皿を載せてメモリを0kgにあわせてから分量を量るのですが、この作業が面倒なので、結局目分量で料理をつくりがちになっていました。 「おいしい料理はレシピどおりの分量で!」 わかってはいるのですが、面倒くさくて何度失敗したことか……。 先日発売されたダイソーの「デジタルキッチンスケール(1,100円)」は、電子式で正確な分量が簡単に量れるということで「ようやくおいしい料理がつくれるぞ!」と意気込んで小購入してまいりました。
ここがすごいよ!1,100円のキッチンスケール
キッチンスケールの種類はいろいろあって、量れる重さや機能が違ったりします。1,000円前後の商品は、量れる最大の分量が「1kg」までのものが多いです。ところが、今回購入したダイソーのキッチンスケールは大家族でも安心の「最大3kg」まで量れます。 どんな容器でも、ボタン一発でメモリを0kgにセットできるので、簡単で正確に材料の分量を量れます。 電源は1分たてば自動的に電源が切れるオートパワーオフ機能つき。電池は小さなボタン電池(CR2032)ですが、100均で簡単に買える一般的な電池で安心です。 最大3kg量れるキッチンスケールとしては最安値に近い商品だと思います。ダイソーが販売していますが、メーカー保証書も入っているので安心ですしね。
使ってわかった「デジタル」の便利さ
ボタンは、「電源のオンオフ」と、容器の重量を0にする「TARE/0表示」と2つだけ。とってもわかりやすいです。 さらに、機械式のキッチンスケールに比べると、デジタルのよさが改めてわかりました。ボタンを1つ押すだけで、お皿の重量を0kgにできるのです。お恥ずかしいことですが、とっても楽ちん。レシピどおりの正しい分量を量れるだけで、おいしい料理がつくれそうな気がします。 しかも小型軽量で、厚さは人差し指ぶんくらいしかありません。 ちょっとした隙間においておけるので、場所も取らないのです。デメリットは、小さすぎてどこに置いたかわからなることぐらいでしょうか(笑)。
からの記事と詳細 ( 持っていない人はいますぐ買うべき!ダイソー1,100円のキッチングッズ(サンキュ!) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース )
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