
「料理をする」「食器の出し入れ」2大仕事をしやすいキッチン収納に
キッチンの収納を考えるときは、キッチンでの行動を確認し、その仕事をしやすい環境を作ることが大事だというakiさん。 「キッチンでのメインの仕事は、食事を作ることと食器の出し入れなので、いかに歩数を少なく移動して、時短でスムーズに料理できるか、食器の出し入れを無駄なくできるか、この2つを重点的に考えて収納を整えています。アイランドキッチンの真横にダイニングテーブルを置いたことで、食事を出すときも片付けるときも動きがスムーズに。 また、真っ白なキッチンにしたことで汚れが目立ち、キレイさを保てています。リビングから見たときに嫌でも汚れが目にはいるので、気になったときに掃除ができるんです。食器や調理器具の収納もすべて、料理のときの動作を考えて出し入れしやすいように工夫。これもキッチンのキレイさを保つ秘訣です」(akiさん・以下同) ◆キッチン収納は“使う場所のすぐ近く”が鉄則 キッチン下に引き出しなど収納がついている家庭が多いと思いますが、ここにもakiさんの時短や家事ラクを考えた収納術がつまっています。 「キッチン用品は使う場所の近くに収納するのがマイルール。例えば、鍋やフライパンはコンロ下の引き出しに入れています。鍋は無印良品のアクリル仕切り板と100均のクリア色のブックエンドを組み合わせて収納。2つのフライパンは上部の棚に置き、フライパンのフタは同じサイズのフライパンの下に置いています。 揚げ物用の鍋は、使用頻度の低い両手鍋に重ねてしまっています。やかんは収納に苦労するので、我が家にはやかんはなく、麦茶も鍋で沸かします。代用できるものが見つかれば、『1つ2役』で使えて便利な上、ものを減らすことも可能。また、コンロの掃除で使うスプレーなどは開き扉の内側にタオルハンガーを取り付けて掛けて収納しています」
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