
新型コロナウイルスの感染が続く中、できたての食事で医療従事者に元気になってもらおうと、神戸市の病院の前にキッチンカーが登場し、温かいランチの販売を行っています。
キッチンカーが並ぶのは、新型コロナの重症患者の治療を行う神戸市中央区の神戸市立医療センター中央市民病院の前です。
市内の飲食業者が病院周辺の2か所にキッチンカーを出し、4日は「ケバブ」や「クレープ」などを販売していました。
日々、患者の治療に追われる病院では医療従事者が温かい食べ物を食べる余裕がないという状況を聞き、飲食業者たちが日替わりでキッチンカーを出すことにしています。
4日は、昼前になると白衣を着た医師や看護師が次々と訪れていました。
購入した看護師の女性は、「ふだんは時間がなくて病院で弁当を食べるだけでしたが、外に出て何かを選ぶということだけで、気分がだいぶ変わります」と話していました。
クレープを販売する宮崎真帆さんは、「日々、頑張ってくださる医療従事者の方に恩返しできればと思っています。少しでも仕事中の合間の楽しみになればうれしいです」と話していました。
この販売は来月末まで行われ、一般の人も購入することができます。
からの記事と詳細 ( キッチンカーで医療従事者支援|NHK 関西のニュース - nhk.or.jp )
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