
キッチンはアイランド式を採用
同社の数あるラインナップの中でミッドレンジを担うコルドシリーズ。コルドシリーズ。全長4990のボディー(旧シェルのコルドランディは4995mm)に「豪華さより使いやすさ」をコンセプトにした人気のモデルです。コルドシリーズにはレイアウト違いで「コルドバンクス」「コルドリーブス」「コルドランディ」の3種類がありますが、その中の「コルドリーブス」が今回モデルチェンジしたのです。どんなところが変わったのでしょうか。 ●キッチンのレイアウト 旧モデルはエントランスの右側の居室最後部(車両最後尾部分)にキッチン、左側にカウンターというレイアウトでした。新型はこのレイアウトを逆転させ、左側キッチン、右側カウンターとしたのです。 「え、それだけ?」と思われるかもしれません。しかしそれがどれだけの違いを生むか、使っている場面をイメージするとわかります。 旧モデルでは、キッチンを使う場合はリビングスペースに背を向けるかたちになりますが、新型ではキッチン使用中でもリビングスペースに向いていることになります。一般住宅でも人気のアイランドキッチン、つまり対面式だということです。 ●インテリアはさらに使い勝手良く リビングスペースは旧モデル同様、ダイネットとソファで構成されています。旧モデルよりもテーブルは一回り大きくなり、使い勝手が向上。インテリアはライトブラウンとダークブラウンの2色から選べます。素材はビニールレザーなので拭(ふ)き掃除も簡単。ファミリーやペット連れにはうれしい配慮といえそうです。 ●ベッドもバージョンアップ コルドバンクスと違い2段ベッドを持たないので、ファミリーで利用する場合には、リビングスペースをベッドとして使うことも多いと思いますが、旧型では取り外し式だったダイネットのひじ掛けがワンタッチ昇降式になり、展開がいっそう楽になっています。 バンクベッドは旧モデル同様、左右に折りたたまれるツインロフトベッド。展開が簡単で力もいらず、片側だけ使うこともできる自由度の高さが魅力です。旧型ではオプションだった、左右間を埋めるマットも、引き出し式で標準装備になっています。
からの記事と詳細 ( テーブルは大きく、キッチンは対面式に 居住性がアップした新型コルドリーブス(朝日新聞デジタル&[アンド]) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース )
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