
1.ワイヤー製グリルブラシ
かつては、調理後のグリルの汚れを落とすのに定番だったワイヤー製グリルブラシ。しかし、まだ使っている人はそろそろ捨てたほうが良いでしょう。その理由は、ワイヤー製グリルブラシが便利というよりも危険なものだからです。 ワイヤー製グリルブラシを使うと、ステンレスや真鍮でできた金属の毛がブラシから抜け落ちてしまいます。グリルの表面を掃いたり、磨いたりするたびに、ブラシの毛の一部が折れてしまうこともあります。鋭利な毛の一部がグリルの表面に残ってしまうと、次に使うときに食材に付着してしまいます。 コンシューマーズ・ユニオン(非営利の消費者組織)誌によると、2002年から2014年の間に、約1700人のアメリカ人がこのワイヤー製グリルブラシのせいで緊急治療室に運ばれたそうです。食材を焼いた後にこれらを口にしてしまうと、口や喉の傷、あるいは長引く胃の損傷など、病院に行くほどのケガにつながってしまいます。 ワイヤー製グリルブラシを捨てて、より安全で同じ効果のあるものに変えましょう。毛足のないコイル状のグリルブラシや、ウッドグリルスクレイパー、軽石グリルストーンなど、多くの製品がありますので試してみてください。いざというときは、アルミホイルをくしゃくしゃに丸めたものを使えば、危険を伴わずにグリルをきれいにすることができます。
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